ダーツ移動とは?
仕組みとKATAPATAでの操作方法
洋服の原型には、体の丸みを平面の布で立体的に表現するための「ダーツ」が入っています。 このダーツは、分量を変えずに別の位置へ移すことができます。これを「ダーツ移動」といいます。 ダーツの位置を変えることで、肩ダーツや脇ダーツ、ネックダーツなど、 作りたいデザインに合わせた原型へ展開できます。
ダーツ移動とは
洋服の原型には、体の丸みを平面の布で立体的に表現するための「ダーツ」が入っています。 このダーツは、分量を変えずに別の位置へ移すことができます。これを「ダーツ移動」といいます。
ダーツの位置を変えることで、肩ダーツや脇ダーツ、ネックダーツなど、 作りたいデザインに合わせた原型へ展開できます。
ダーツ移動の仕組み
割合を設定すると、元のダーツが閉じられ、指定した位置に新しいダーツが開きます。 ダーツを1か所へ移動するだけでなく、肩・脇・ウエストなど、 複数の位置へ分散することもできます。
ダーツの位置や分け方が変わっても、 体の丸みを作るためのダーツ量そのものは変わりません。
複数の位置へ分散する
ダーツ移動を使うと、原型の立体的な形を保ちながら、 作りたい服のデザインに合わせてダーツの位置を変えることができます。
一つの位置へまとめるだけでなく、複数の位置へ分けることもできます。 ダーツの位置や分け方によって原型の見え方が変わるため、 デザインを考えるときの基本的な操作のひとつです。
KATAPATAで試してみる
KATAPATAでは、移動先と割合を入力するだけで、 ダーツ移動後の原型を画面上で確認できます。 ダーツを一つの位置へまとめることも、複数の位置へ分けることも可能です。
まずは数値を入力してみて、 ダーツの形がどのように変化するか試してみてください。